2011年2月19日 (土)

日産スタジアム駅伝

日産スタジアム駅伝に参加しました。

日産スタジアム--というか、われわれにとっては横国というほうがなじみがあるか--とその周辺にて行われる駅伝です。4区間合計で約23kmを駆け抜けます。マイミクさんたちと2チーム合計8名での参戦です。

サッカー観戦でいくどとなく訪れたスタジアムでの駅伝は、感慨深いものがあります。いつもは邪魔でしょうがないトラックを走れるというのも不思議です。スタートとフィニッシュ、各区間の中継地点はスタジアム内のトラックです。

チームメイトたちが順調にたすきをつなぎ、いよいよ4区、アンカーの俺の出番です。緊張はなく、心地の良い興奮に包まれています。たすきを受け取り、走り始めます。アンツーカーの感触が気持ち良く、ついついスピードが上がります。トラックを半周しマラソンゲートを抜けて屋外へと出ます。

アップダウンもあり、蛇行路もあり、鋭利な角度のコーナーもあり、うねっている路面もあり。4.6kmのコースながら、技術的にはなかなかに難しいのではないでしょうか。単調さはないので、楽しんで走ることができます。

2kmをすぎたあたりで小柄な女性ランナーに抜かれました。どうやらゲストランナーの千葉真子さんのようです。しばらく追いかけてみましたが、あっという間に置き去りにされました。これは得がたい経験です。

オーバーペース気味で心肺がかなり苦しいですが、脚を緩めることはなくスタジアムへ。マラソンゲートをくぐり、トラックの直線でラストスパートしてフィニッシュ!

自分の走りはできませんでしたが、短い距離でのタイムトライアルと考えると、限界近い速度域のほうが良いのかもしれません。

公式記録によると、わがチームは男女混成の部で通算記録は01:42:13で92/354位。俺の区間記録は、20:38で70位でした。満足できる結果といって良いでしょう。

1週間の断酒をしていたこともあり、お疲れビールのおいしいことといったら!

参加者のみなさま、お疲れ様でした。
来年もぜひ参加したいものです!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

月例湘南マラソン

鵠沼海岸沿いの遊歩道で行われる、月例湘南マラソン(10km)に参加しました。

弊社の会長をはじめ、同僚たちは以前から参加していましたが、俺は初参加です。
社員の家族を含めて13名。ほとんどが10kmに挑戦。
基本的にフラットで、アップダウンやコーナーもほとんどないコース。海岸沿いのためところどころに砂だまりがあります。
スタートラインから5kmで折り返す往路は、晴れていれば富士山を一望できるらしく。この日はあいにくの曇天。復路は、煙る江ノ島を右手の視界におさめながら走ります。

ペースを抑えなくてはと思いつつも、ついついスピードが出てしまい、それでも折り返し地点までが長く。折り返してからは、次々と後続の社員とすれ違い手を振り合います。
8.5km地点からがまた長かった。スパートしたくなる、はやる心をなだめるのも大変です。

フィニッシュラインで手渡される完走証は43位。母数は不明です。手元の計測によるタイムは47:18。横浜マラソンの記録を5分前後短縮できたことは満足です。

走るときは、基本的に一定の歩幅を意識します。心肺が苦しくなったら歩幅を狭め、脚が疲れてきたら歩幅を広くする。
このあたりの考えは自転車と同じだと感じました。ただし、スピードはなるべく変化させない。一定速度を維持することが重要ですね。

完走後にフットサルに行きましたが、さすがに同僚たちはあきれていました(^-^;

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

半蔵門トライアル

「第3回半蔵門トライアウト 皇居一周ロードレース」というイベントに参加しました。

皇居一周(5km)を走ったタイムを競うイベントです。決められた時間内であれば、最大3回までタイムをとることができます。そのなかでのベストラップが採用され、順位を決定します。

最近急増する皇居ランナーのマナー、モラルが問題視されていることもあり、マナー良く走ろうというテーマもあるとのこと。

先月に皇居を試走したときのタイムは手元の計測で26分台。今回の目標タイムは25分台と漠然と考えていました。1周目は軽く流し気味に走り、2周目でタイムを狙う腹づもり。

TOKYO MXにて受付をすませ、スタート地点の千鳥が淵公園へ。一斉スタートではなく、各自が随時走り始めます。ウォーミングアップをし、同行したマイミクさんともどもスタートの準備が整いました。

走り出したくてうずうずしていたので、開始時刻から5分後くらいにスタートラインを踏みました。このあと、マイミクさんたちも続々と走り始めるはず。

千鳥が淵から桜田門へと続く下り坂。ここでスピードを出しすぎては、後々に響きます。それは頭では理解できていても、気持ちと足を抑えることができずに飛ばし気味。二重橋前から大手町にかけてのフラットなストレートでは、なんとかペースを取り戻しました。

竹橋あたりから始まる登り坂。ここでまた少しペースを上げました。ところが登りきる前に呼吸が苦しくなってしまいました。なんとか登りきり、しばらくすると今度は緩やかな下り坂。ここでまたペースを上げました。下りきって左折すると、フィニッシュラインまではあとわずか。

フィニッシュライン手前でスパートをかけ、1周目を無事に完走。手元の計測では23分台。飛ばしすぎた感はありましたが、予想以上のタイムがでそうです。

しばらく休んで2周目に突入。今回はなるべく均一のペースを保つことを意識して走りました。途中でバテることはありませんが、手元の計測では25分台。一定のペースを維持するよりも、緩急をつけて走るほうが向いているのかもしれません。

マイミクさんたちもそれぞれ2~3周を完走し、表彰式と抽選会の行われるTOKYO FMのホールへ移動。表彰式では各部門ごとに1位の方が表彰されました。抽選会では30名程の参加者の方が当選したようですが、俺はヒットせず。

最後に記録証をいただきました。ベストラップと部門内の順位が記録されています。俺のベストラップは23分04秒で、男子30代の部で13位でした。望外の結果です。

後日発表されたリザルトは以下の通り。

記録
1回目:23分04秒
2回目:24分29秒

順位
午後の部総合順位:44/153位
男女・年代カテゴリ別(男子30代):13/35位

これにて3週連続でのレースイベントの出場がひとまず終了。
2月に控えている日産スタジアム駅伝に向けて、まだまだ練習が必要です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

横浜マラソン

横浜マラソン(10kmの部)に参加してきました。

会社のメンバー10数名でエントリーするも、欠員が出たための急遽の参加。
参加要請があったのが3日前。
10km走った経験もなく、練習時間もない。
不安はあれど。
最近ちょこちょこと5km程度のランはしているため、わずかながらの自信もあり。
交通規制をしているため、3km、5km、ゴールまでにはそれぞれ制限時間があるとのこと。
それを超えたら回収車に拾われ、完走することすらかなわない。
なんとういう過酷な末路。
完走は、目指すべき最低ラインの目標だ。
そのなかで、いかにタイムを稼ぐか。
自分なりの走りができるか。

当日の早朝、ランナーたちであふれる山下公園に集合。
参加者はおよそ、20kmの部が3,000人、10kmの部が6,000人だとか。
スタート地点に並ぶまで時間がかかる。
並んでからスタートライン(計測開始ポイント)を踏み越えるまでも時間がかかる。
スタート地点には横浜FMの中村選手も応援に来ていた。

号砲。
のろのろと進み、最初は歩くようなペース。
やがて、少しずつ走れるようになる。
しかし、周囲には常にランナーがあふれ、思うようにペースを作れない。
少しでも前へ前へと進むためには、スペースを見つけ、人波をかいくぐる必要がある。
ひじやつまさきが、時折接触する。ご迷惑をおかけしたかと思う。

マラソンでの一般的なルールやマナーはどうなのだろう?
キープレフトで右端は追い越し用にスペースを空ける、などの暗黙の了解はあるのだろうか。
それでも、車道の片側車線いっぱいにあふれる人数では、その徹底は難しいのかもしれない。
初心者なので、今後もう少し勉強し、マナー良く走るようにします。

最初の足切りポイントの3kmまでが長い。
続くふたつ目の足切りポイントは5km。
ここまでは、はやる気持ちを抑えてペースの維持に努める。
そのためにはスリップストリーム走行(別名ストーカー走法)が有効。
同じくらいのペースのランナーにしばらく引っ張ってもらう。
しばらくしたら追い越し、次に引っ張ってもらうランナーを見つける。

5kmから先は未知の領域だ。
しかし、足は十分に残っていると判断。
時折ペースを上げたりもする。
5km以降は、時間の経過が早かった感覚。
1kmごとに残り距離数が掲示され、勇気を与えてくれる。

沿道には観客がちらほらいて、「がんばれ」「がんばってください」と声援を送っている。
いいや。
俺はがんばらない。
ただひたすら自分のペースで走るだけ。
ときどきペースアップことははあるけれど。

7.5kmの給水ポイントでは失敗した。
事前に同僚から、給水のアドバイスは受けていたのに。
ランナーが給水所に殺到し、渋滞発生。確実にペースが落ちる。
口に含む程度と考えていたが、ひと口飲み込んだ水の塊を飲み下せず。
呼吸が荒くなる。ペースが乱れる。

ついに残り1kmの掲示。
きしむ体を急き立てるようにペースを上げる。
まだ力が残っているのが不思議なくらいに、前へ前へと進んでゆく!
フィニッシュラインが見えた。
両脇に詰め掛ける観客が視界に入る。
さらに力が湧き出てくる。
ラストスパートをかけ、無事に制限時間での完走を達成ッ…!!

会社の13名の参加者全員が無事に完走。
お互いにねぎらい、たたえあう。
会社内での順位は3/13位。

公式記録は以下のような結果となった。

グロスタイム 00:54:52
ネットタイム 00:52:13
種目別順位 1584/3550位
総合順位  1833/5194位

計測ポイント 5k
スプリット  00:30:22
ラップ    00:27:43

計測ポイント Finish
スプリット  00:54:52
ラップ    00:24:30

うーん、まだまだだな!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

ツール・ド・ひたちなか

ひたちなか市のひたち海浜公園で開催された自転車イベント、ツール・ド・ひたちなかに行ってきた。
俺が参加したサイクルマラソンの部では、公道を封鎖した10km弱のコースを、制限時間2時間で4周回する。着順やタイムは問わない。
大半がロードバイクだが、クロスバイクもいるし、わずかながらママチャリや小径車での参加者もいる。
スタートしてしばらくはゆっくりと走行。規制が解かれると、集団の速度が一気に上がる。集団の中にいるとかなりのスピードが出る。
ここで若干足を使ってしまい、集団もバラけ始める。こうなると自分ペースで走れる。
途中で同じくらいの速度の方と自然に小集団ができたりする。牽いてもらうと随分と楽に走れる。
気温も風もまずまずで自転車には最適な気候。適度なアップダウンがあるコースも良い。
くるくるとペダルを回すだけの作業に没頭していると、余計な思考が削ぎ落とされてゆく。頭が空っぽになる。ただただ気持ち良い!!
苦しい時間帯もあったが、あっという間と言ってもいいほどにあっさりと、ゴールラインを踏み越えていた。
いつまでも、どこまでも走っていたい。
そんなはかない思いを抱えつつ、ひたちなかを後にし、渋滞渦巻く常磐道へと突っ込んでいくのであった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

フットサル大会

会社対抗の某フットサル大会に出場。

5チームによる総当たり戦、1位のチームのみが決勝ラウンドに進める。
第1節○4-3
第2節○1-0
第3節○1-0

第4節は、同じく全勝のチームとの対戦。
相手は得失点差を稼いでいるため、引き分けすら許されない。
絶対に勝たなくてはいけない試合が、そこにはあった。
お互い無得点のまま、タイムアップが近づく。
そのとき。事件は、起こった。
相手をエリア内に侵入させてしまった味方が、PK献上となる痛恨のファウル。
裏は俺がカバーしていたので、そこまでする必要はなかったのだが。
万事休す。もはやこれまでか。

シューズのひもが解けたGKから声をかけられた俺は、ひもを固く結ぶとともに、魂をも込めた。
そして、GKの腰をたたき告げる。
「止めろよ」と--。
相手選手がボールをスポットにセットする。
GKがセーブすると信じて疑わない俺は、味方を鼓舞する。
「必ず止めるから、こぼれ球を拾うよ!」
PKを跳ね返せば、カウンターをしかけるくらいの時間はあるはず。

もうワンプレイを。
もうワンチャンスを。
そして、相手選手が静かに助走を始め、ボールが蹴り放たれた--。

第一部・完

ご愛読ありがとうございます!
ぢゅんいちっち先生の次回作にご期待ください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

業務連絡

今年の4月に携帯機種変更して、アドレス帳の移行を地道に手動で行っていましたが、完了しないうちに旧端末がお亡くなりになってしまいました。

最近連絡させていただいた方はともかくとして、それ以外の方、携帯電話番号とメールアドレスを、メールやメッセージで教えていただけると助かりますm(_ _)m

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

2010筑波8時間耐久レースinオータム Series Final

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

東京シティサイクリング2010

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土)

GT GTR Series4

| コメント (0) | トラックバック (0)

«ツアーオブジャパン 東京ステージ